TOM MAX MAX PLAN 1980-1989 EXHIBITION vol.2
真喜志勉(1941-2015)はTOM MAXの愛称で知られ、1964年に多摩美術大学を卒業後、単身ニューヨークに渡り、帰国後は故郷の沖縄を拠点に活動。
戦後沖縄の前衛美術の先駆者として、また自身が主宰した絵画教室「ぺんとはうす」を通じ、多くの若手作家に影響を与えてきました。
80年代初期にシルクスクリーンで作成された《ジム・ダインのブラシ》をはじめとしたスタイリッシュでありながら、どこかヒューモラスな作品群は、
アメリカ文化への憧れと沖縄の置かれた現実との狭間で揺れ動く真喜志の思考がうかがえます。
企画:町田恵美 主催:RENEMIA、ギャラリーラファイエット、D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD
協力:真喜志民子 真喜志奈美
2019/10/26(土)~11/3(日)13:00~18:00(会期中無休)RENEMIA
2019/11/2(土)~11/10(日) 11:00~18:00(11/5火曜休)ギャラリーラファイエット
OPENING PARTY 2019年10月26日(土) 18:00~20:00 RENEMIA
※80年代、前期、中期、後期と分かれてRENEMIA、ギャラリーラファイエット、D&DEPARTMENT OKINAWAで作品が展示
<同時期開催>
真喜志勉 ドローイング展 2019/10/19(土)~2020/2/9(日)
沖縄県立博物館・美術館コレクションギャラリー1
期間 |
2019.11.13~12.02 |
時間 |
11:00~19:00 ※火曜日定休 |
場所 |
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD |
参加費 |
無料
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